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【深和】頼山陽 七絶八首横物「修史偶作八首」『続双軒庵美術集成図録』売立目録所載品 真筆(掛軸 書家 日本外史 漢詩人 七言絶句)
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商品ID: u1197765252
商品數量: 1
可否退貨: yes
提早結束: no
自動延長: yes
開始時間: 2025-08-26 18:28:45
結束時間: 2025-09-01 21:33:55
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出價次數
0
剩餘時間
目前出價
¥1500円(約NT$400元)



賣方資訊
賣家:深和
評價:99.9%
總評價1882 優良評價率99.9%

賣家所有商品
原始網頁
商品資訊
分類: ホビー、カルチャー > 美術品 > 書 > 掛軸
商品狀態: やや傷や汚れあり
數量: 1個
運費負擔: 請洽賣家
付款方式: その他決済方法
※費用僅供參考,實際運費依賣家寄送為主
原商品頁面重要提示
商品說明:




【深和】頼山陽 七絶八首横物「修史偶作八首」『続双軒庵美術集成図録』売立目録所載品 真筆
商品説明
頼山陽の七絶八首です。
「修史偶作」と題し、文政10(1827)年に『日本外史』が松平定信に献上されたことを記念し賦された七絶です。日本外史は山陽が脱藩を企て座敷牢に監禁された20代の頃から書き進められ、文政9(1826)年に大修整の上擱筆された一大事業であり、冒頭に置かれた「黒鼠黄鶏」の詩は文化3(1806)年の作であることが知られます。全体的に予言詩『野馬台詩』の影響色濃い詩句であり、武将の戦乱を描いた日本外史の序曲にふさわしい壮大さを秘めております。

日本外史は当時写本で流通され評判だったものの、尊皇思想を鼓吹するとして筆禍を蒙る危険性もあり、隠居の身とはいえ、定信の関心も単なる「話題作」だけでなかったことも確かです。しかし定信は献上された書を一読し「中道を得る」と絶賛し、自著『集古十種』を山陽に贈呈する厚遇を取り計らいました。本作でも幕臣羽倉簡堂に叱正を請うた形跡がみられ、執筆が徳川の世に差し掛かった際「瑞雲」が生じたとするなど、慎重に幕府と対峙した様が窺えます。簡堂は後年山陽の遺児・三樹三郎の昌平黌遊学を手引きすることとなります。

本作は『続双軒庵美術集成図録』売立目録所載品として知られ、実業家・松本枩蔵の旧蔵品です。外題には「碧処忠玩」とあり、かつては漢詩人・青木咸一(碧処)の旧蔵であったことが推察されます。錚々たる書画コレクターが愛した逸品です。


『続双軒庵美術集成図録』および修史偶作が収録された『新日本古典文学大系66』当該書籍が付属します。


◆頼山陽
江戸後期の儒学者・詩人。21歳の時脱藩するが連れ戻されて幽閉され、この間史書執筆を志し『日本外史』を起稿した。のち廃嫡となり、菅茶山の塾の後継者として招かれ、1年余滞在ののち京都で開塾。詩文書画の名が高く、多くの文人墨客と交わった。天保3(1832)年没、53歳。

◆羽倉簡堂
江戸後期の儒者,武士。幕臣。古賀精里にまなぶ。父の死後代官職をつぐ。天保13(1842)年老中水野忠邦に起用され納戸頭,勘定吟味役となる。嘉永2(1849)年「海防私策」をあらわした。文久2(1862)年没、73歳。大坂出身。名は用九。字は士乾。通称は外記。別号に天則など。著作に「駿府志略」「南汎録」など。

◆松本枩蔵(双軒庵)
戦前期の実業家・数寄者。号は双軒庵。大阪の両替商・井上家に生まれ、松本重太郎の養子となる。九州電気軌道(現・西日本鉄道)の専務・第2代社長を10年にわたり務める、在職中に不正手形事件を起こし、九軌の経営再建のために旧蔵の書画・骨董が売立に掛けられた。その際の売立目録は『双軒庵美術集成図録』と題され、仁清など国宝・重文級の名品揃いであったことから現在でも美術書として名高い。昭和11(1936)年没、65歳。

◆青木咸一
明治~大正期の漢詩人。号は碧処。越前の人。橋本左内に儒学を学ぶ。大蔵省勤務を経て、奈良帝室博物館・京都帝室博物館で学芸委員・館長心得(代理)を勤める。古美術の鑑識で一目置かれた。

〔本文〕
黒鼠黄鶏両忽諸終看冠冕被媛狙苦心
描写成何事一部東方相斫書
蠧冊紛被烟海深援毫欲下復沈吟愛憎恐
枉英雄跡独有寒灯知此心
磨墨軽冰在研池坐知雪意圧灯垂寒窓筆削
豊家伝恰到韓城堕指時
越奇峡正迭相傾一字兵機判暗明窓篁月黒
風吹動代写啣枚度水声
閉門修史榻将穿独酔旗楼解指巻晩日蒼茫
軟塵赤犬猿闘処定何辺
三十万言帯血痕龍拏虎攫事紛紜保元写徹
慶長尾自覚筆辺生瑞雲
千歳将誅老姦骨九原欲慰大冤魂莫言
鉛槧無権力公議終当紙上論
二十余年成我書書前潅酒一掀鬚此中幾
個英雄漢諒得吾無曲筆無
  修史偶作八首録似
 羽倉明府晒政     頼襄(花押)

〔訓読〕
黒鼠 黄鶏 両(ふた)つながら忽諸、終に看る冠冕 エン狙に被らるゝを、苦心 描写 何事をか成す、一部 東方の相斫書
蠧冊 紛披して 烟海深し、毫を援(と)つて下さんと欲し 復た沈吟、愛憎恐らくは 英雄の跡を枉げん、独り寒灯の此の心を知る有り
墨を磨れば 軽冰 研池に在り、坐ら知る雪意の灯を圧して垂るゝを、寒窓 筆削す 豊家の伝、恰も到る 韓城 指を堕すの時
越奇 峡正 迭(たがひ)に相傾く、一字の兵機 暗明を判(わか)つ、窓篁 月黒くして風吹き動かし、代つて写す 枚を啣みて水を度(わた)る声
門を閉ぢて史を修め 榻 将に穿たんとす、独り旗楼に酔うて 指巻を解く、晩日 蒼茫として軟塵赤し、犬猿 闘ひたる処 定めて何れの辺ぞ
三十万言 皆な血痕、龍拏 虎攫 事紛紜、保元より写して慶長の尾に徹(いた)れば、自ら覚ゆ 筆辺 瑞雲を生ずるを
千歳 将に誅せんとす 老姦骨、九原 慰と欲す 大冤魂、言ふ莫れ 鉛槧 権力無しと、公議 終に当に紙上に論ずべし
二十余年 我が書を成す、書前 酒を潅いで一たび鬚を掀ぐ、此の中の幾個の英雄漢、吾が曲筆無きを諒得するや無(いな)や


付属:青木咸一の外題・識箱(双軒庵蔵判貼)『続双軒庵美術集成図録』および修史偶作が収録された『新日本古典文学大系66』当該書籍が付属します。
寸法:高さ140cm、幅49cm(最大幅。若干の誤差はご了承下さい)
状態:経年のイタミがございます。
送付方法
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